「御用始め」と同義語は「仕事始め」2018年はいつ?

「御用始め」と同義語は「仕事始め」2018年はいつ?

「御用始め」という言葉は聞いた事がありますか?

私は聞いた事がまったく無く、意味もわからないので速攻でググりました。
御用始めと聞くと、なんだか難しい言葉だなと感じますが、調べてみるとまったく難しい言葉ではありませんでした。

関連記事
君は知っているか?書初めはいつするのが正解?いつまで飾る?

御用始めとは

各官公庁で、その年の執務を始めること。
新年はじめての事務をとること。

御用納めとは

御用始めの反対で、その年の仕事を終わりにすること。

御用始めはいつ?何日?

普通は、御用始めは1月4日に行います。
行政機関の休日に関する法律で、12月29日~翌年の1月3日まで休みと決まっているため、 官庁御用始めは、毎年1月4日とされています。

1月4日が土日に当たる場合はその次の平日が御用始めとなります。

御用納めはいつ?何日?

御用納めは12月28日になります。
12月27日が土曜の場合は12月26日が御用納めとなります。
12月27日が日曜の場合は12月25日が御用納めとなります。

2018年の御用始めはいつ?

2018年の御用納めは1月4日になります。

御用始めという言葉が使われなくなってきている

1960年代中ごろまで一般に使われていた「御用納め」「御用始め」ですが、本来は各官公庁・政府などの執務・仕事を指す言葉なので古い、堅苦しいとの意見があったようです。
現在は親しみやすい言葉が使われるようになりました。

「御用納め」という言葉は「仕事納め」に。

「御用始め」という言葉は「仕事始め」に。

「御用始め」という言葉は「仕事始め」に

御用始めという言葉では意味を想像しづらいですが、仕事始めという言葉なら私も良く使います。し、想像しやすいです。

意味を知ったところで、新たな気持ちで仕事始めに取り組めそうです。

新年の福袋を楽天でチェック!

関連記事
プチプチ食感大好き!数の子がおせち料理に加えられた意味・理由