脈拍急上昇!女性専用車両に乗り込んでしまった男の対応策

脈拍急上昇!女性専用車両に乗り込んでしまった男の対応策

いつも乗る電車のホームまでいくとすでに電車が到着している。
朝のラッシュ時という事もあり、いつも乗る車両には人がぎゅうぎゅう詰めでとても乗れそうにない。

次の電車まで待つ余裕がなかったから、走って他の乗り場を探していたら多少空いている車両を発見する。 電車の発射ぎりぎりで迷わず乗り込む。

走った事で乱れた呼吸が正常になりかけた瞬間に周りを見てハッとした。

「女性専用車両だ」

 

冷や汗が出てきて脈拍が急激に上昇しているのが自分でわかる。
焦りで軽いパニックになっている。

何日か前に偶然見たニュースで、数人の男性が女性専用車両に乗り込んで揉めていたのを思い出す。 女性専用車両に男性数人が乗り込みトラブル。通勤ラッシュ時の千代田線が12分遅れる

ヒステリックな女がいつ文句を言ってきてもおかしくない。

どうする?
どう乗り切る?

 

 

結果、次の駅であっさりと降りて違う車両に乗り込みました。

初めて乗った女性専用車両ですが、とてもマナーが良いと感じました。
普通車両では無駄に場所を取っていたりマナーが悪い男性が居ますが、女性専用車両は整列されているようなイメージです。

二度と同じ事はごめんですが、貴重な良い体験になりました。
間違って乗らないよう、気をつけてくださいね。