映画『Diner ダイナー』あらすじ・キャスト・主題歌・予告動画・前売り券

映画『Diner ダイナー』あらすじ・キャスト・主題歌・予告動画・前売り券


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上の説明を読むだけで観たくなってしまう映画『Diner ダイナー』

ついにこの夏、公開されます。

 

映画『Diner ダイナー』とは

元殺し屋で天才シェフのボンベロを演じるのは、唯一無二の演技派俳優:藤原竜也。

幾多の超個性的なキャラクターを怪演し、その圧倒的な演技力と存在感で『デスノート』『カイジ』『僕だけがいない街』『22年目の告白-私が殺人犯です-』をはじめとする主演作を大ヒットに導いてきた。

サスペンス映画のヒット作も続く中、一癖も二癖もある刺激的なキャラクターで観るものを魅了する。

監督には、世界中の女性から絶大な支持を得る、写真家・映画監督の蜷川実花。

2007年公開作品の『さくらん』、22億円を超え社会現象にもなった2012年公開『ヘルタースケルター』に続き、3本目の監督作品になる。次々と現れる殺し屋たちとのアクションや色彩美豊かな美術品、そして作品に彩りを添える料理の数々と、蜷川実花にしか描けないファンタジック・ワールドが開宴する。

また、蜷川幸雄氏演出によって芸能界デビューを果たし“まな弟子”として数多くの作品に出演し続けてきた藤原竜也と蜷川実花がどのような化学反応を起こすか、興味は尽きない。

原作は、映像化不可能と言われた平山夢明著「ダイナー」(ポプラ社「ポプラ文庫」)。
小説からコミック化もされている中、満を持しての映画化となる。

 

映画『Diner ダイナー』のあらすじ

一人ぼっちで人生どん底…ほんの出来心で怪しいバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られる羽目になってしまった。

そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ店内。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。

「ここは、殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方一つで消されることもある」

次々と現れる一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たち。毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれたカナコ。物語は、一瞬たりとも目が離せない展開へと加速していく…

映画『Diner ダイナー』の公開日

映画『Diner ダイナー』の劇場公開日は2019年7月5日となります。

映画『Diner ダイナー』の出演者(キャスト)

ボンベロ|藤原竜也

藤原竜也コメント
蜷川実花さんとは、今回初めてご一緒させて頂きますが、たくさんの可能性を試しながら、日々チャレンジさせてもらっております。実花さんは不思議な魅力をもっている監督さんです。全てをさらけ出し監督と対峙して1カット1カット作り上げております。

オオバカナコ|玉城ティナ

スキン|窪田正孝

キッド|本郷奏多

ブロ|武田真治

カウボーイ|斎藤工

ディーディー|佐藤江梨子

ブタ男|金子ノブアキ

マテバ|小栗旬

マリア|土屋アンナ

無礼図|真矢ミキ

コフィ|奥田瑛二

映画『Diner ダイナー』の主題歌は?

映画『Diner ダイナー』の主題歌はまだ決定していません。

蜷川実花監督の前作映画『ヘルタースケルター』は、主題歌が浜崎あゆみ「evolution」でした。
今作の『Diner ダイナー』も浜崎あゆみという事はほぼ無いと思います。

主演の藤原竜也が歌うという可能性もないので、まったく予想がたてられません。

主題歌が決定次第追記していきます。

追記 主題歌決定!

映画『Diner ダイナー』の主題歌は、DAOKO × MIYAVI「千客万来」に決定しました!

● 蜷川実花監督
まずは夢が叶ったというのが一番の感想で、とにかく嬉しいです。もともと私はお二人それぞれのファンで、「Diner ダイナー」の撮影現場に向かう車の中でもお二人の曲を聴いていました。いつか何かでご一緒できないかなと思っていたんですが、ある日「お二人に映画の主題歌をお願いできたら、なんて素晴らしいだろう!」と思いついたんです。一度そう思ったら、お二人以外には考えられなくて、すぐにお願いしました。実現することができて、本当に幸せです。

● DAOKO
私は今回映画のボンベロとカナコのVS感というものを、楽曲の中でもVS感を求められている気がして、MIYAVIさんと、どうやってVS感を出したらいいのかなと思った時に、ラップのフロウであったり、いつもより女の子の芯の通った強さを声で表現したり、ヒロインのカナコの気持ちに寄り添った歌詞を書くことで、自分のフルパワーを使って制作に挑ませて頂きました。

● MIYAVI
蜷川実花ワールド、映画の世界観にどうやってこの曲が寄り添いつつ、その中でバチバチにやれるのかという、ボンベロとカナコの関係性のように、僕自身も突き放しながらも包み込むようなアプローチを意識して制作しました。ロサンゼルスと東京で時差があり、やり取りが大変でしたが、DAOKOさんも歌詞に思いを込めて制作してくれました。映画と共に、この楽曲が全世界で鳴り響くことを楽しみにしています。

映画『Diner ダイナー』予告動画

映画『Diner ダイナー』のまとめ

蜷川実花×藤原竜也、未知数だけどワクワクさせてくれる事間違いなし。

蜷川実花監督作品は『ヘルタースケルター』を見ましたが、映像美が圧倒的でした。
色彩豊かで見るものを飽きさせず、常にオシャレなんですよね。

今回の『Diner ダイナー』の映像も、度肝を抜いてくるのは間違いないでしょう。

その映像美と、藤原竜也の演技がどう絡むのか?