ディカプリオの好きな出演作TOP5を勝手にランキング!1位は笑えて泣ける

ディカプリオの好きな出演作TOP5を勝手にランキング!1位は笑えて泣ける

ハリウッド俳優として未だに人気のあるレオナルド・ディカプリオ。
好き嫌いの好みがはっきり分かれる俳優さんだと思います。

私は全然好きなタイプではなくて、ブラッド・ピット派だったんですが、
ここ数年はかなり気になっていて最新作をチェックするようになりました。

演技が上手いのはもちろんですが、出演する作品選びがすごいと思っています。
出演作がほぼ全てヒットしますからね。

そんなディカプリオの好きな出演作TOP5を勝手にランキングしてみました。

5位

シャッター アイランド

シャッター アイランド [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2012-09-14)
売り上げランキング: 22,848

あらすじ
精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。

ランキングTOP5の作品の中で唯一のミステリー映画です。

オープニングからまがまがしさ全開で、息をのむ場面の連続。
一息もつけないくらい事件の連続。

衝撃のラスト。

ミステリー映画というジャンルが嫌いな私が、この作品は面白いと一押しする作品です。

4位

インセプション

インセプション [DVD]

インセプション [DVD]

posted with amazlet at 19.01.29
ワーナー・ホーム・ビデオ (2011-07-20)
売り上げランキング: 44,469

あらすじ
コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。

夢の中を自分の意思で自由に動き回る。
そんな事できたら最高ですよね。

この映画はそんなお話です。

しかも、夢の中のさらに夢の中を動き回るという、
もはや何が何だかわからないところまで行ってしまいます。

夢について興味がある人なら楽しめる映画です。

共演しているディカプリオと渡辺謙さんのコンビも最高です。

3位

ザ・ビーチ

ザ・ビーチ (特別編) [DVD]

ザ・ビーチ (特別編) [DVD]

posted with amazlet at 19.01.29
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012-09-28)
売り上げランキング: 48,307

あらすじ
バンコクを旅するリチャードは、安宿でダフィと名乗る奇妙な男から”伝説のビーチの話を耳にする。そこは美しすぎるほどに美しく、全ての日常から解放される夢の楽園──。その翌日、1枚の地図を残しつつダフィは変死。リチャードは地図のコピーを手にし”伝説のビーチを目指す。しかしそれは狂気に満ちた世界のはじまりだった……。

夢の楽園、、

良い響きですよね。

伝説のビーチに到着するまでのハラハラドキドキ感。
ビーチについてからの極楽感。
その後のぶっ飛び感。

色々な感情が味わえる極上の映画です。

若さあふれるディカプリオがまぶしいくらい輝いてます。

2位

レヴェナント: 蘇えりし者

レヴェナント:蘇えりし者 [AmazonDVDコレクション]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2018-03-16)
売り上げランキング: 14,836

あらすじ
1823年、アメリカ北西部の極寒地帯。とある毛皮ハンターの一団は先住民の襲撃を受け、多大な犠牲を払いながら命からがら川を下っていた。ハンターのひとり、ヒュー・グラスは先住民の妻との間にもうけた息子、ホークとともにガイドとして同行していた。船を捨て山越えルートを進んでいた最中、グラスは見回り中に子連れの熊に襲われ重傷を負う。隊長のアンドリュー・ヘンリーは瀕死のグラスを残して出発することを決断し、彼の最期を看取り埋葬する者として、ホークとジョン・フィッツジェラルド、若いジム・ブリッジャーが残ることになった。ジョンは2人がいない間にグラスを殺そうとするところをホークに見つかり銃を向けられるが、返り討ちに殺してしまう。一部始終を見ていたが動けないグラスは奇跡的に一命をとりとめ、折れた足を引きずり這いながらジョンを追い始めた。

ディカプリオが初のアカデミー主演男優賞を獲得したのがこの映画、
戦い&サバイバルの連続です。

衝撃的なのが、ディカプリオが熊に襲われるシーン、
映像がリアルすぎて怖くて震え上がります。

その後、復讐のためだけにボロボロの体からの復活。
何が何でも生き残るんだという執念を見事に演じています。

ラストで伝えたかった意図はよくわかりませんでしたが、
それすらどうでもいいと思えるような映像美と演技に魅了されました。

1位

ウルフ・オブ・ウォールストリート

ウルフ・オブ・ウォールストリート[AmazonDVDコレクション]
パラマウント (2018-03-20)
売り上げランキング: 18,763

あらすじ
学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ばれるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めていく。しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。

一人の男が成り上がっていく、男なら誰もが憧れるストーリー。

仕事中でもハイになるためにドラッグ、
私生活でも楽しくなるためにドラッグと、
ドラッグまみれの毎日。

レアなドラッグを試した後の事件は、
そんな事になるんだ!と、かなり笑えました。

栄光からの転落、家族や仲間からの裏切りなど、
人生哲学のように考えさせられる事もある、最高のエンターテイメントがこの映画にあります。

関連記事
スピリチュアル好き必見!人生に悩んでいる時に読んで欲しいTOP5