映画館で泣いた「WE ARE X」はファンじゃなくても楽しめる

映画館で泣いた「WE ARE X」はファンじゃなくても楽しめる

X Japanのドキュメンタリー映画「WE ARE X」を観てきました。

X Japanの曲はある程度知ってるけど、そこまで興味はなし。
ただ、hideは好きだったから観てみようと思い立ちました。

初めての一人映画です。

WE ARE Xとは

X JAPANの封印された歴史を描く、ハリウッドが制作した禁断のドキュメンタリー映画、ついに日本解禁! 世界への挑戦、脱退、解散、HIDEとTAIJIの死、Toshlの洗脳―― そして復活。 どんな脚本家も描けない、あまりにも壮絶な真実の物語。

日本公開日:2016年3月12日

WE ARE Xの説明

米アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した映画『シュガーマン 奇跡に愛された男』の製作陣が選んだ次なる伝説的ミュージシャンは、日本のロックバンド<X JAPAN>。ドキュメンタリー映画で多くの実績を持つスティーヴン・キジャック監督の手により、彼らが歩んできた比類なきストーリーが感動的に描かれ、2016年1月には米国、サンダンス映画祭で最優秀編集賞を受賞、3月にはSXSWで最優秀オープニングタイトルデザイン賞を受賞するなど、これまですでに世界20以上の映画祭にも出品され、世界中のマスコミや評論家からも高い評価を獲得している。 世界への挑戦、脱退、解散、HIDEとTAIJIの死、Toshlの洗脳。 バンドを襲ったあまりにドラマチックな悲劇の連鎖。 結成後30年以上に渡って生み出されてきた、想像を絶するX JAPANの<熱狂>と<狂乱>の歴史。そこには精神的にも肉体的にも彼らが抱えてきた悲嘆と痛みがある。 栄光と挫折、生と死、解散と復活。日本の音楽シーンの頂点に君臨する彼らの挑戦の軌跡-。 マディソンスクエアガーデンでの舞台裏を追いながら、クライマックスでは息をのむ圧巻のステージが待ち受ける。『WE ARE X』はこれまでにない近さで、心に深い傷を負いながらも走り続ける彼らの光と闇に迫る。 日本が生んだケタ違いのモンスターバンド。 なぜ今、X JAPANの音楽と物語は世界を熱狂させるのか。 HIDEとTAIJIの夢。逆境に立ち向かい乗り越えてゆく使命感と覚悟。 今、世界中が共感する物語が、ここにある。

映画『WE ARE X』日本版予告編の動画

WE ARE Xのレビュー・感想

初めて映画館で泣きました。
一番後ろの席で、他の人が居なかったんで良かった。

hideの死をファンが悲しむシーンで涙が止まりませんでした。
当時は泣かなかったのに。
ストーリーを追っていくうちに感情移入してしまいます。

toshiの洗脳もしっかり描かれていて終盤に向けての伏線もばっちりです。

色々な問題を乗り越えてきたX Japanがついにマディソン・スクエア・ガーデンに立つ。
そこはアメリカの一番有名なステージでミュージシャンなら誰でも立ちたいと思う舞台。

またも感動して泣きました。

「WE ARE X」はX Japanにそんなに興味がない人でも楽しめると思います。
超おすすめします。

映画『WE ARE X』のDVD&Blu-rayの発売日が決定しました。(追記)

映画『WE ARE X』のDVD&Blu-rayの発売日が2017年12月13日に決定しました。

スタンダード・エディションとスペシャル・エディションに加えてコレクターズ・エディションという豪華版も用意されています。