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小説BRAIN VALLEYを読んだ感想がなんとも言いづらい

エンタメ

小説「BRAIN VALLEY」を読み終えました。

この小説、読み終えた感想がなんとも言いづらい。

BRAIN VALLEYとは

(ブレイン・ヴァレー)
作者:瀬名秀明
発売日:1997年12月
ジャンル:SF小説
受賞歴:第19回日本SF大賞

BRAIN VALLEY あらすじ

主人公の脳科学者孝岡護弘はある神経伝達物質の受容体(レセプター)を特定したため「ブレインテック」という研究所に主任部長として招待される。ブレインテックは山の谷間に位置していたためシリコンヴァレーにちなんで「ブレインヴァレー」と呼ばれていた。この研究所はなぜか辺鄙な船笠村に充実した設備を構えていて、所長の北川嘉朗はあまりにも掴み所がなく、「向こう側」という意味不明の言葉に孝岡は引っかかりを覚えるが…? そして「オメガ・プロジェクト」とは…?

BRAIN VALLEYを読んだ感想

冒頭から難しい科学の専門用語が続きます。
上下巻ある小説の中で、科学の解説が全体の5分の1はあるんじゃないかというくらい多く、当たり前のように理解はできませんでした。

科学の研究をしている人間が神やエイリアンを見てしまうという不思議なストーリーで、現実に沿った科学の解説がなければ陳腐な漫画みたいな物語で終わっていたでしょう。

理解できないのに最後まで読み終えた自分が誇らしいという、なんだかよくわからない気持ちになっています。

それにしても読み疲れた。